Auto throttle switch mappings

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Sir.Jake
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Auto throttle switch mappings

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saitek.png
B767-300ERでは、Xsaitekpanelsで、Auto Throttle (オートスロットル) スイッチが、機体側のスイッチと連動する。

関連しそうなxsaitekpanels.ini の部分はこれ。

コード: 全て選択

;  ******* Auto throttle switch mappings ***************
;Auto Throttle Switch enable = 0 disable | = 1 enable | = 2 remapable datareference
Auto Throttle Switch enable = 2

;Auto Throttle Switch Armed value = 0 | = 1
Auto Throttle Switch Armed value = 0

;datareference for auto throttle switch position
auto_throttle_switch_remapable_data = 1-sim/AP/atSwitcher
連動しないB777-200 の xsaitekpanels.ini は、

コード: 全て選択

[multi]

Multi Trim Speed = 0
Multi Freq Knob Pulse per Command = 3
Auto Throttle Switch enable = 0
Ap Button remapable = 2
と、そうでなくても、重く、止まりにくい777は、のっけから「Auto Throttle Switch enable = 0」と、非連動設定。

また、\X-Plane 11\Resources\plugins\Xsaitekpanels のxsaitekpanels.ini は、

コード: 全て選択

;  ******* Auto throttle switch mappings ***************
;Auto Throttle Switch enable = 0 disable | = 1 enable | = 2 remapable datareference
Auto Throttle Switch enable = 0

;Auto Throttle Switch Armed value = 0 | = 1
Auto Throttle Switch Armed value = 0

;datareference for auto throttle switch position
auto_throttle_switch_remapable_data =
と、こちらも、「Auto Throttle Switch enable = 0」と、非連動設定。


スイスのX-Planeフォーラムで、B777のAuto Throttle に関する話題がでていて、
http://www.x-plane-schweiz.stumbles.ch/ ... -5475.html
そこでの、コード提示は、これ。

コード: 全て選択

; ******* Auto throttle switch mappings ***************
;Auto Throttle Switch enable = 0 disable | = 1 enable | = 2 remapable datareference
Auto Throttle Switch enable = 1
残念ながら、非連動。
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Re: Auto throttle switch mappings

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サイテック・マルチパネルのAutoThrottleスイッチ動作が連動する B767-300ERの

xsaitekpanels.ini のAutothrottle 設定部分には、

コード: 全て選択

;  ******* Auto throttle switch mappings ***************
;Auto Throttle Switch enable = 0 disable | = 1 enable | = 2 remapable datareference
Auto Throttle Switch enable = 2

;Auto Throttle Switch Armed value = 0 | = 1
Auto Throttle Switch Armed value = 0

;datareference for auto throttle switch position
auto_throttle_switch_remapable_data = 1-sim/AP/atSwitcher
という記述があり、パネルのスイッチに「1-sim/AP/atSwitcher」をリマップしている。
この記述の「atSwitcher」をX-Planeフォルダで、全文検索した結果

コード: 全て選択

□検索条件  "atSwitcher"
検索対象   *.*
フォルダ   X:\X-Plane 11_Dev
    (サブフォルダも検索)
    (英大文字小文字を区別しない)
    (文字コードセットの自動判別)
    (一致した行を出力)


X:\X-Plane 11_Dev\Aircraft\Payware\Boeing767-300ER\xsaitekpanels.ini(3255,48)  [SJIS]: auto_throttle_switch_remapable_data = 1-sim/AP/atSwitcher
X:\X-Plane 11_Dev\Aircraft\Payware\Boeing767-300ER\xsaitekpanels.ini.bak(3251,48)  [SJIS]: auto_throttle_switch_remapable_data = 1-sim/AP/atSwitcher
X:\X-Plane 11_Dev\Aircraft\Payware\Boeing767-300ER\xsaitekpanels.ini_orig(3251,48)  [SJIS]: auto_throttle_switch_remapable_data = 1-sim/AP/atSwitcher
X:\X-Plane 11_Dev\Aircraft\Payware\Boeing767-300ER\data\checklists\757PW_procedures.txt(281,38)  [UTF-8]: AUTOTHROTTLE ARM switch.ARM.1-sim/AP/atSwitcher.=.0
X:\X-Plane 11_Dev\Aircraft\Payware\Boeing767-300ER\data\checklists\757RR_procedures.txt(285,38)  [UTF-8]: AUTOTHROTTLE ARM switch.ARM.1-sim/AP/atSwitcher.=.0
X:\X-Plane 11_Dev\Aircraft\Payware\Boeing767-300ER\data\checklists\763PW_procedures.txt(349,38)  [SJIS]: AUTOTHROTTLE ARM switch.ARM.1-sim/AP/atSwitcher.=.0
X:\X-Plane 11_Dev\Aircraft\Payware\Boeing767-300ER\objects\767\ckpt\inner_glass.obj(11288,86)  [SJIS]: ANIM_rotate 1.000000 0.000000 0.000000 0.000000 80.000000 0.000000 1.000000 1-sim/AP/atSwitcher
X:\X-Plane 11_Dev\Aircraft\Payware\Boeing767-300ER\objects\767\ckpt\knobs.obj(169319,95)  [SJIS]: ANIM_rotate 1.000000 0.000000 0.000000 0.000000 55.000000 0.000000 1.000000 1-sim/cond/cargoHeatSwitcher
X:\X-Plane 11_Dev\Aircraft\Payware\Boeing767-300ER\objects\767\ckpt\knobs.obj(169527,86)  [SJIS]: ANIM_rotate 1.000000 0.000000 0.000000 0.000000 80.000000 0.000000 1.000000 1-sim/AP/atSwitcher
X:\X-Plane 11_Dev\Aircraft\Payware\Boeing767-300ER\objects\767\ckpt\tutorial.obj(209443,95)  [SJIS]: ANIM_rotate 1.000000 0.000000 0.000000 0.000000 55.000000 0.000000 1.000000 1-sim/cond/cargoHeatSwitcher
X:\X-Plane 11_Dev\Aircraft\Payware\Boeing767-300ER\objects\767\ckpt\tutorial.obj(209445,54)  [SJIS]: ATTR_light_level 0.000000 1.000000 1-sim/cond/cargoHeatSwitcher/tutorial
X:\X-Plane 11_Dev\Aircraft\Payware\Boeing767-300ER\objects\767\ckpt\tutorial.obj(209665,86)  [SJIS]: ANIM_rotate 1.000000 0.000000 0.000000 0.000000 80.000000 0.000000 1.000000 1-sim/AP/atSwitcher
X:\X-Plane 11_Dev\Aircraft\Payware\Boeing767-300ER\objects\767\ckpt\tutorial.obj(209667,45)  [SJIS]: ATTR_light_level 0.000000 1.000000 1-sim/AP/atSwitcher/tutorial
X:\X-Plane 11_Dev\Aircraft\Payware\Boeing767-300ER\plugins\757767Avionics\64\lin.xpl(23417,1133)  [SJIS]: 
「atSwitche」というキーは、X-Plane汎用ではなく、B767-300ER固有のキーで、コクピットのATスイッチの動作・アニメーションに割り付けられているようである。
つまり、このままB777-200に設定を持ち込んでも動作しない、ということか?
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Re: Auto throttle switch mappings

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XsaitekpanelsUsersManual.pdf から、抜粋

あなたの航空機に追加するためのカスタムxsaitekpanels.iniを作成する方法。

私は以下のテクニックを使用し、より多くの視聴者に放送することが良いと思った。

あなたの航空機に追加するためのカスタムxsaitekpanels.iniを作成するには、いくつかの情報とツールが必要です。
まず、Xsaitekpanelsで制御しようとしている航空機でどのようなデータが使用されているのかを知る必要があります。これは以前は非常に難しかったですが、私が使っている新しいツールがあり、これまでのすべての問題を解決しています。

私が今使っている唯一のツールは、DataRefTool https://github.com/leecbaker/datareftool/releases です。これは以前使っていたDataRefEditorのオープンソースの置き換えです。
変更されていないxsaitekpanels.iniをXsaitekpanelsフォルダから、使用している航空機フォルダにコピーします。

今度はX-Planeを起動して航空機を選択し、DataRefToolを起動すると、現在の航空機で見つかった新しいデータエリアが表示されます。 これらのデータはライブデータなので、それがアビオニクスのマスタースイッチのデータであれば、それをバーチャルコックピットでクリックすると値が変わるのがわかるはずです。データが見つかると10秒間色が変わります。

次のステップは、saitekパネルをマウスで同じようにすることです。選択したエディターで航空機フォルダーに入れたxsaitekpanel.iniのコピーを開き、操作したいスイッチを見つけます。このDataRefToolを手助けするために、見つけたデータをコピーしてxsaitekpanels.iniに貼り付けることができ、多くの時間を節約できるという特徴があります。一度に1つずつ作業してください。私の目標である飛行機を飛ぶときにマウスの必要性の多くをゆっくりと取り除きます。
添付ファイル
XsaitekpanelsUsersManual.pdf
(1.84 MiB) ダウンロード数: 2447 回
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X-Plane開発者

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X-Plane開発者 https://developer.x-plane.com/tools/datarefeditor/

Xプレーン開発 →の風景ツール →DataRefEditor


DataRefEditor


DataRefEditorは、X-Plane内の2000+ DataRef値を表示および変更できる無料のプラグインです。DataRefEditorは、SDK開発者の親友になることができます。一般的な楽器をV9に組み込むことで、DataRefEditorは新しい意味を持ちます。

DataRefEditorのダウンロードとインストール

DataRefEditorはここからダウンロードできます:


http://www.xsquawkbox.net/xpsdk/mediawiki/DataRefEditor

DREは太いプラグインであるため、DataRefEditorフォルダをX-Plane / Resources / Pluginsフォルダにドラッグしてインストールします。X-Planeのプルダウンプラグインメニューからアクセスできます:プラグイン>データ参照エディタ>データ参照の表示 これにより、各DataRefとその値を示すウィンドウが表示されます。

ダウンロードには、READMEファイルと完全な指示が添付されています。

データリファレンスの表示

DREウィンドウの余白をドラッグすると、DREウィンドウのサイズを変更できます。ウィンドウは、画面上の任意の位置にドラッグすることもできます。

小グループまたは単一のDataRefを選択してフィルタリングまたは検索するには、DREウィンドウの左下隅にDataRef文字列名の一部を入力します。注:DREは大文字と小文字を区別します。たとえば、 "tire"と入力すると、DataRef名に "tire"を含む25個以上のdatarefsが呼び出されます。多くの値が変動することに注意してください。

DREで複数のウィンドウを表示することもできます。たとえば、「タイヤ」ウィンドウのサイズを変更し、X-Planeの「プラグイン」メニューを使用して2番目のDREウィンドウを開きます。「defl」と入力すると、航空機の各タイヤの撓みが表示されます。

アートコントロールとシム統計

通常の「show datarefs」表示(DataRefs.txt内のすべてのdatarefsと他のプラグインによって意図的に発行されたdatarefsを表示)のほかに、DataRefエディタが表示できる2種類のdatarefsがあります。
◾アートコントロール
◾統計

両方とも、メニューピック "アートコントロールの表示"と "ステータスの表示"を使用して表示されます。

アートコントロールは、X-Planeによってドメインsim / private / controls / ....にマップされます。統計情報は、ドメインsim / private / stats / ....にマップされます。

すべてのシムプライベートデータレット(sim / private)と同様、これらのデータレコードは文書化されておらず、サポートされておらず、将来のビルドでは存在しない可能性があります。

あなたのプラグイン、パネル、またはオブジェクトは、sim / privateデータに依存してはいけません!診断/デバッグにのみ使用してください。

アートコントロールデータエリアは、変更されたときにシムの動作を変更するデータエリアです。たとえば、アートコントロールを使用してビルボードライトのグローバルサイズを変更できます。

sim統計情報は、simのパフォーマンスに関する膨大な量の診断情報を提供します。例については、[[レンダリング負荷の計算]]を参照してください。これは、統計を使用してX-Planeの幾何学的スループットを測定する方法を詳しく説明しています。

統計情報と芸術コントロールの包括的なリストはありません。それらは内部開発プロセスの一部として生成され、シムに残ってベータ中のデバッグを支援します。

DataRefの変更

DataRefの値を右または左にクリックして新しい値を入力すると、ほとんどのDataRefの値を変更できます。これにより、飛行中またはランプ上でDataRefを変更した場合の効果を観察できます。たとえば、sim / operation / failure / rel_tire1の値を0から1に変更すると、タイヤの空気が抜けて、小さな翼が横に傾いて「タイヤが吹き飛んでいる」ことがわかります。警告が表示されます。

Returnキーを押してキーボードフォーカスをX-Planeに戻します。

多くのDataRef項目は配列として格納されます。DREウィンドウの右下にあるスライダを使用して、アレイインデックスを1ずつ進めて99の値にします。たとえば、10本のタイヤのx、y、z方向のタイヤのたわみを確認できます。配列インデックスをインクリメントして "重い"。左側のスライダは配列インデックスを100だけ進めます。

独自のDataRefを追加する

DataRefEditorにdatarefsを追加する方法は2つあります。
◾Resources / pluginsでDataRefs.txtを編集できます。これはdatarefsを追加する最も簡単な方法ですが、X-Planeを更新すると、インストーラは変更を上書きします。また、これを行うには、プラグインをDataRefEditorの前にロードする必要があります。
◾ここで説明されているように、プログラムでデータレポを公開することができます。
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Re: Auto throttle switch mappings Boeing 787-8 for v11

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ボーイング 787 for V11

オートスロットル・ボタンをXサイテックマルチパネルのトグルスイッチに割り付けます。
xsaitekpanels.ini をBoeing 787-8 for v11フォルダへ設置します。
787_5.png
X-Plane 11_Dev\Aircraft\Payware\Boeing 787-8 for v11\xsaitekpanels.ini
添付ファイル
xsaitekpanels.ini
(127 バイト) ダウンロード数: 393 回
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Re: Auto throttle switch mappings Eclipse 550 2-0

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Eclipse 550 2-0

オートスロットル・ボタンをXサイテックマルチパネルのトグルスイッチに割り付けます。
xsaitekpanels.ini をEclipse 550 2-0フォルダへ設置します
Eclipse_1.png
添付ファイル
xsaitekpanels.ini
(127 バイト) ダウンロード数: 404 回
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Re: Auto throttle switch mappings

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Magknight-787 B787-9 $24.95

B7879_XP11 v1.04 MagickNight
B7879_2.png


AutoThrottle スイッチと連動させる。

B7879_XP11 v1.04/xsaitekpanels.ini

コード: 全て選択

Version = 2.71
Auto Throttle Switch enable = 1
Auto Throttle Switch Armed value = 0
auto_throttle_switch_remapable_data = 
ファイルを書き込んで、プルダウン・メニューで、xsaitekpanels.ini をリロードすると動作。
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Re: Auto throttle switch mappings B773ER

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Boeing 777 Worldliner Pro- Extended Pack
777-300ER_xp11_2.png
連動した!

使用したファイルがこれ
Xsaitek Panel configuration Files and Steps for Worldliner 777 XP11 on Windows 10 1.0.0
xsaitekpanels-B777 Files.zip
(18.32 KiB) ダウンロード数: 358 回
デフォルトのラミナリサーチ同梱のb777用のモノの様。Boeing 777 Worldliner Pro- Extended Pack の 300ERで連動動作した!
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